【動画】<第2回 ティー・エレメント公募展> 審査員特賞 | 若宮隆志さんとの対談

<第2回 ティー・エレメント公募展>【審査員特賞】若宮隆志さんとの対談

第3回公募展のエントリーが始まっています。
前回はどのような方が受賞されたのか、公募展の背景が見えてくる’Dialogue’動画。

第2回 公募展で審査員特賞を受賞した
漆芸家・若宮隆志さんと審査員3人のZoom対談映像です。
作品は金属でできているように見えますが、実は天然木から
つくられている茶入。
日本だけでなく海外を見つめた視線の先に追及していきたいと
思っていることを語っておられます。
モノづくりの原点を感じてみてください。

《若宮隆志さん(漆芸家)Profile》
石川県輪島市生まれ。20歳より輪島塗製造及び販売を
学び、2004年漆芸の職人集団『彦十蒔絵』を結成、主宰となり
漆の技術を研究開発、国内外で多数の展示会を開催。
2014年度文化庁交流使。「犀の賽銭箱」2014国際漆展大賞受賞。

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第3回 ティー・エレメント公募展 
エントリー期間:令和3年9月1日~9月30日 
作品搬入期間 :令和3年12月16日 ~ 令和4年1月29日
◆ 大 賞  10万円(1点)
◆ 入 賞   3万円(2点)<一般の部・学生の部>
◆ 特別賞  数点
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こちらの『募集要項』  『応募作品の取り扱いについて』をご確認の上、
下記のWebエントリーフォームをクリック、もしくはタップしてご応募ください。

Webエントリーフォーム

《公募展について》
〇 出品料は無料!
 (抹茶・煎茶に限らず中国茶・紅茶など茶を飲む時に使う道具であればOK)
〇 Zoomでは審査員と意見交換ができ、制作プロセスを楽しめる新しいスタイルの公募展
  意見交換の時、作品が手元になく、構想段階でもOK!
〇 応募作品の展示会 令和4年2月18日~4月2日 開催予定!

<審査員 Profile>

前﨑 信也氏(美術工芸研究家・京都女子大学准教授)
2000年龍谷大学文学部史学科卒業、ロンドン大学SOAS留学、博士号(中国美術史)取得。
米国クラーク日本芸術研究所ピーター・ドラッカー・フェローシップ、中国留学等を経て
09年ロンドン大学で博士号(日本美術史)取得。15年より現職。
同年からグーグルと共同で「Made in Japn:日本の匠」プロジェクトに携わる。
京都市立芸術大学芸術資源研究センター、立命館大学アート・リサーチセンター研究員
などを兼務。

中山 福太朗氏(茶人・会社員)
聖徳庵Jack Convery宗好氏に師事。裏千家茶道を学ぶ。
自身の茶の活動として2009年「茶の湯集団 鴨ん会」を結成、13年に
「陶々舎」立ち上げに参加。
先人たちのこころや形、感覚を受け継ぎながら、今に接続する茶の湯のあり方を具現化する
茶人である。

佃  梓央氏 (煎茶家・一茶庵宗家嫡承)
一茶庵宗家 佃一輝に師事。和泉市久保惣記念美術館「楽しい煎茶会」などで茶席を担当。
泉屋博古館「文房具と煎茶」展の監修、グランフロント大阪ナレッジキャピタル超学校
「『集まり』と『交わり』の文化論」をコーディネート。
G20大阪サミット2019「配偶者プログラム」で茶事を務める。

若王子倶楽部 左右KOGEI GALLERY & SALON IN KYOTO
営業時間 11:00~17:00営業日 月・・金・土・日曜日
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